Q&A よくあるご質問

お部屋内のトラブルについて

天井または壁から漏水している・下の階の居住者から漏水していると言われた・大量の水を溢してしまった

管轄事業所または緊急受付センターへご連絡ください。

<主な対応方法>

① 初期対応

漏水住戸のお客様は上階の方が在宅かどうか確認してください。
上階の方が不在の場合は、速やかに養生(バケツ、雑巾、ビニールなど使用)し、被害の拡大を防いでください。
上階の方が在宅している場合は、上階の元栓バルブを止水するようご依頼ください。
漏水発生住戸のお客様は、漏水箇所が特定できている場合は速やかに拭き取り等の対応をお願いいたします。
また、大量の水を溢してしまった場合は、下階の方が在宅しているかどうか確認し、在宅している場合は状況をお伝えください。
漏水箇所が特定できない場合は、元栓バルブを回し止水してください。
漏水原因が分からない場合は、特定するまで養生等による応急対応しかできません。
生活総合サポートサービスに加入しているマンションは「漏水処理、室内の雨吹き込み処理お手伝い」が可能です。

② 原因の特定

漏水箇所の特定が困難を極める場合があります。
その際は、管理組合と協議の上、管理組合の負担により、有償による漏水調査を実施いたします。
漏水がどこから、どのような原因で発生したのかが分からなければ、誰に対して、どのような責任を追及することができるのか、分かりません。
マンション総合保険(水濡れ原因調査費用)に加入している管理組合の場合は、水濡れ原因調査費用が補償される場合があります。

③-1 上階居住者の原因による漏水だった場合

天井からの水漏れということであれば、上階で何らかの原因(洗濯機や風呂場から漏水等)が発生したと推測されます。上階の居住者と連絡が取れ、確認が可能な場合は住戸内の確認を行います。
上階で何らかの漏水トラブルが確認された場合は、原則として、上階の居住者に対して損傷してしまった家財道具等の弁償を依頼することができます。
そのような場合、各居住者が損害保険に加入していることも多いと思われるので、まずは、損害保険を適用することで解決を図ることから検討を行います。
マンション総合保険(個人賠償責任特約)にご加入いただいている管理組合様の場合は補償される場合があります。万一、損害保険が適用されない場合は、直接、上階の居住者に対して損害を請求します。

③-2 上階居住者の原因による漏水ではなかった場合

マンションの給排水管等の腐食、劣化等、設備そのものに原因があると推測されます。
天井からの漏水ということであれば、上階の床下もしくは、被害発生住戸の天井板上を走っている場合の給排水管が原因である可能性が高いと判断されるため、管理組合と、上階居住者の合意を得て、専門家等に依頼し、上階住戸床下の給排水設備の調査を実施します。
無事、調査が終わり、給排水管からの漏水であることが特定できた場合、その給排水管が「専有部分」か「共用部分」にあたるかによって、その後の対応方法が異なってきます。
上階住戸の専有部分の給排水管であれば、原則、当該区分所有者の管理責任となります。
たとえ過失がなくても、所有者として責任を取らなければなりません。
したがって、床をはがす等の諸費用も、原因部分が帰属する当該区分所有者の負担に帰することになります。
仮に施工ミスによる漏水の場合は、その補償問題等は、別途、当該区分所有者と施工者の間での法律関係になります。
共用部分の給排水管であれば、管理組合に対して請求を行うことになります。

台所の水栓(蛇口)・シンク下・洗濯機の取水口等、住戸内の水まわりから漏水している

専有部分のトラブルとなりますので、原則としてお客様による対応となります。
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

<主な対応方法>
大量の場合は、各部止水栓(分からない場合は水道元栓)にて止水をしてください。
止水栓はコインやマイナスドライバーで右回り(時計回)で閉めます(ハンドル型のものもあり)。
少量の場合は、タオルやバケツなどで養生してください。
ホースを引くタイプの水栓は経年劣化によりホース部分に亀裂が入り漏水する場合があります。
溜まった水はシンク下の水受けトレイに溜まりますが、一定量を超えると溢れ出し漏水事故が発生します。
亀裂の発生に関わらず、シャワーヘッド内に残り水があると、ホースを伝って水受けトレイに溜まりますので、定期的に水受けトレイを確認し、水を捨てることも大切です。

水が出ない

どこからも水が出ない場合は以下の原因が考えられます。
・水道の契約が済んでいますか?不明な場合は水道局にご確認ください。
・地域断水や物件断水のご案内はありますか?(水道工事や設備の点検等)
・水道の元栓は開いていますか?
閉まっている場合は、バルブを左に回して(反時計回り)で開けて、水が出るか確認してください。
・停電していませんか?
停電や元栓が開いても水が出ない場合は、停電のため給水設備が停止している可能性があります。
一部から水が出ない場合は以下の原因が考えられます。
・止水栓が閉まっていませんか?
止水栓はコインやマイナスドライバーで左回り(反時計回り)で開きます(ハンドル型のものもあります)
・洗濯水栓は、水栓とホースが正しく接続されていないと、水が出ないことがあります。
・前日が寒かった朝などには、凍結の可能性もあります
※「凍結して水が出ない」を参照願います。
解決しない場合は、管轄事業所または緊急受付センターへご連絡ください。
給水設備で不具合(受水槽内のボールタップの不具合や逆支弁の不具合)が発生している場合は、すぐに修理が不可能な場合(部品、機材等の在庫関係)があります。
その際は、数日の断水の可能性があります。
なお、受水槽が設置されているマンションは断水になっても、しばらく水が出る場合があります。

お湯が出ない

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

<主な対応方法>
ガスの異常や震度5程度以上の揺れを感知したときは、自動的にガスを遮断する機能(マイコンメーター)がガスメーターで作動している場合があります。
玄関外にあるパイプスペースに設置されているガスメーターをご確認ください。
赤いランプが点滅していた場合は復旧作業が必要となります。
復旧の作業手順はご契約のガス会社へお問合せいただくか、ガス会社のホームページをご確認ください。
また、給湯器にも異常がないかをご確認ください。
給湯器の不具合は専有部分のトラブルとなりますので、原則としてお客様による対応となります(住棟セントラル給湯方式のマンションを除く)。

水の出が悪い

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

<主な対応方法>
水の出が悪い原因は多数ありますが、まずは各止水栓を調整して水の出を確認してください。
止水栓を調整しても直らない場合は水栓内のフィルターを掃除してください(掃除方法は各水栓の説明書をご確認ください)。
ご不明な場合は直接メーカーへお問合せください。
また、お湯が出るときだけ水圧が弱い場合は給湯器のトラブルが考えられます。
給湯器の不具合は専有部分のトラブルとなりますので、原則としてお客様による対応となります(住棟セントラル給湯方式のマンションを除く)。
コントローラーや本体を確認し、エラー表示などが出ていないか説明書を見て確認してください。 解決しない場合はメーカーや専門業者にお問合せください。

トイレの水が出ない

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

<主な対応方法>
まずは、「水が出ない」の項目をご確認ください。
それでも解消されない場合は、トイレのタンク内に水が溜まっているか確認してください。
水が溜まっている場合は、レバーから弁に繋がるチェーンが、切れたり外れたりしていないか確認してください。
チェーンが外れている場合は、掛け直してください。
チェーンが切れている場合は、応急的に、他の紐などで繋げることにより、水が出る場合があります。
水が溜まっていない場合は、止水栓が閉まっていないか、確認してください。
閉まっている場合は、止水栓をコインやマイナスドライバーで左回り(反時計回り)で開いてください(ハンドル型のものもあります)。
応急的な処置として、バケツなどで水を流し込むことにより、1回程度水を流せる場合があります。
解決しない場合は、メーカーや専門業者にお問合せください。

トイレが詰まった・溢れてくる

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住いのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

<主な対応方法>
配管内で詰まりが発生している可能性があります。
トイレの詰まりが専有部分内で発生している場合は、その対応費用はお客様負担となります。
特に便器内に何か物を落とした場合は、取り出すために便器を取り外す可能性が高いため、高額な費用が発生します。
ラバーカップをホームセンターなどで購入し復旧をお試しください。
ラバーカップを便器の排水のくぼみに押しつけて固定したのち、引っ張ります。
この作業を何度か繰り返していると、便器つまりの原因が吸い寄せられ、詰まりが解消する場合があります。
解決できない場合は、メーカーや専門業者にお問合せください。
なお、共用部分に該当する配管が原因により詰まり等が生じた可能性がある場合は、管轄事業所までご連絡ください。

トイレの水が止まらない

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

<主な対応方法>
トイレタンクにつながる配管の止水栓をコインやマイナスドライバーで右回り(時計回)で閉めて、止水してください(ハンドル型もあり)。
原因のひとつとして、トイレタンクへの給水弁を動かしている浮き玉が何かにひっかかり、規定の位置まで浮き上がらないことが考えられます。
浮き玉を上下に動かしてみてください。
他の原因としては、フロートバルブ(排水弁)や鎖の劣化の可能性があります。
解決できない場合は、メーカーや専門業者にお問合せください。

排水口から異臭がする

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

<主な対応方法>
排水管には、臭気が上に登ってこないように、排水トラップ(管のU字形状)という仕組みが取り付けられています。通常はその排水トラップに水を溜めて、下からの臭気を遮断する構造になっています。
下水のにおいがひどい場合の原因の一つとして、排水口をしばらく使用していなかったため、排水トラップ内の水が乾いてしまったことが考えられます。
この場合、一定時間水を流すことで、排水トラップに再び水が溜まり改善します。
また、排水トラップがきちんとはまっていない場合や排水トラップを取り外してしまっている場合も臭気が発生します。
改善しない場合は、管轄事業所までご連絡ください。

部屋内の排水口に物を落としてしまった・流してしまった

物を落としてしまった場合は、排水口に水を流さないでください。
排水トラップ内に落とした物がとまっている場合があります。
洗面台など排水トラップが触れる場合は、排水トラップを取り外して内部を確認してください。
取り外し方法は、メーカーにお問合せください
解決できない場合は、
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。
共用部分の配管まで物が移動している可能性がある場合は、管轄事業所までご連絡ください。

結露やカビが発生した

結露は加湿器等を使用し室内に多量の水蒸気を発生させた場合に発生します。
暖房機はあまり水蒸気の発生しないエアコンをお勧めします。
また、結露防止の対策として下記の点にご注意ください。
①温度を極端に高くしないようにし(20℃以下)、また暖房中は室内各部の温度差が大きくならないよう(温度差10℃以内)にしてください。
②押入れは「すのこ」を壁と床に取付け、ふとんや衣類が直接壁・床に触れないようにすると共に、ふすまを常時少し開けておくことが効果的です。乾燥剤を利用すると一層効果的です。
③家具類は壁面から5~10cm程離して,裏側にも風が通るようにしてください。
④炊事中は必ず換気扇を回してください。ガスコンロ使用時はもちろんの事、電子レンジ、炊飯器などの家電製品の使用時も同じです。
⑤特に北側に面する窓サッシは水滴が付きやすいので、こまめに乾いた布で拭き取ってください。
⑥入浴時は湿気がこもりますので長めに換気扇を回し、浴室の扉などを開放したままにしないようにしてください。
⑦室内に物干する時は充分に脱水して干してください。
⑧FIX(はめ殺し)窓がある場合には結露の水はまめに拭き取ってください。
⑨カビは適度な湿度と温度、そして栄養(ほこり、汚れ等)のある所にはどこでも繁殖し、温度が20℃を超え、湿度70%以上になると急激に発生しやすくなります。また、結露によるシミや湿気のある場所に発生するので、まず結露を防ぐこと、通気・換気等を十分に行い乾燥させることが重要となります。(特に梅雨時などに和室を閉め切っていると、半日で畳の隅に発生します)万一カビが発生した場合には掃除機でよく吸い取り、薄めた住宅洗剤を染み込ませた布で拭きます。(濡らしすぎると逆効果になります)これで取れないカビは、塩素系漂白剤または、市販のカビ取り剤を使います。カビを取ったあとは乾拭きし、よく乾燥させてください。
改善しない場合は、
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、専門業者にお問合せください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

凍結して水が出ない

気温が氷点下を下回ると、蛇口や水道管内部の水が凍結し、水が出ない場合があります。
万一凍ってしまった場合は、自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルを被せ、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。
いきなり熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがあります。
給湯器付近にコンセントがある場合は、ドライヤーなどで暖めるのも効果的です。
※水道メーターの位置:通常、玄関横のメータボックス内にあります。
凍結の恐れがある場合は、以下の対応をお願いいたします。
・露出している部分(水道メーターや給湯器周辺)を保温材や、タオル・布などで保護していただくだけでも効果が出ます。
※保温材は、市販されているものの他に、毛布・発泡スチロール等ご家庭にあるものでも代用できます。
・水道の水を流したままにしておく
※流した分の水には水道料金がかかりますので、出しすぎにご注意ください。また、お湯を出し続けるとガスの安全装置が作動する可能性がありますので、お湯は出し続けないようお願いいたします。

誤って窓ガラスを割ってしまった

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合やいずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、管轄事業所または緊急受付センターにお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。
いずれも該当しない場合、また、割れたガラスの破片が階下へ落下した等緊急性が高い場合は、管轄事業所または緊急受付センターまでご連絡ください。
ベランダやバルコニーなど専用使用部分ですので、通常の使用に伴うものについては専用使用者が責任を追うことになりますので、交換や処分にかかる費用はお客様負担となります。
修理費用に関しては専有部分で加入されている火災保険にて対処できる場合もありますので保険会社にご確認ください。

気付いたら窓ガラスが割れていた

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合やいずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、管轄事業所または緊急受付センターにお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。
いずれも該当しない場合、また、割れたガラスの破片が階下へ落下した等緊急性が高い場合は、管轄事業所または緊急受付センターまでご連絡ください。
空き巣等、犯罪性の高い事由による破損は警察まで通報願います。
また、日当たりの良い野外に面したガラスは、まれに、直射日光が当たることによって破損することがあります。
これを熱割れ現象と言います。
ガラスの熱割れが発生しやすいのは、冬期の晴れた日です。
ウィンドウフィルムを貼ることで、割れにくくなり、割れた後の処置も最小限にとどめられます。

室内のブレーカーが頻繁に落ちる

専有部分のトラブルとなりますので、原則としてお客様による対応となります。
アンペアブレーカー(電力会社との契約用ブレーカー)が切れる場合は、家電製品を一度に多く使いすぎ、契約アンペアを越えてしまったことが理由に上げられます。同時に使う家電製品を減らすことにより、解決できます。
配線用遮断器(安全ブレーカー)が切れる場合は、同じ回路で使用電力の大きい電子レンジや電子炊飯器、電気ポット等を同時に使用した場合、回路の容量を超えると、その回路の配線用遮断器(安全ブレーカー)が切れます。
この場合は、違う回路のコンセントに機器を振り分けて使うようにしてください。
漏電遮断器(漏電ブレーカー)が落ちる場合は、配線か家電製品が漏電している可能性がありますので、至急に対応が必要です。
改善しない場合、または漏電している場合は、
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

室内の照明がつかない

専有部分のトラブルとなりますので、原則としてお客様による対応となります。
室内全ての電気照明がつかない場合は、停電もしくは分電盤のブレーカーが落ちている可能性があります。
外の街灯の状況やブレーカーが落ちていないかの確認をしてください。
特定の電気照明がつかない場合は、電球や蛍光灯、グローランプがゆるんでいるか、切れている可能性があります。
取り付けし直すか新品に交換してください。
改善しない場合は、
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

室内のコンセントまたはスイッチが故障した

専有部分のトラブルとなりますので、原則としてお客様による対応となります。
電球や蛍光灯が切れているだけという可能性もありますので、まずは電球や蛍光灯を交換してみてください。また、分電盤のブレーカーが落ちている可能性もありますので、ブレーカーが落ちていないか確認をしてください 改善しない場合は、
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

エアコンに不具合が発生している

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います(対象の場合)。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

住宅設備(食器洗浄機・ディスポーザー等)に不具合が発生している

事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーにご相談ください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います(対象の場合)。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

玄関扉に不具合が発生している

生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合や、 いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、管轄事業所または緊急受付センターにお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。
玄関扉は専用使用部分ですので、通常の使用に伴うものについては専用使用者が責任を追うことになりますので、交換や処分にかかる費用はお客様負担となります。
修理費用に関しては専有部分で加入されている火災保険にて対処できる場合もございますので保険会社にご確認ください。

テレビが映らない・映りが悪い

他にもテレビをお持ちの方は、他のテレビも同様の事象か発生しているかどうか確認してください。
ケーブルテレビや光回線でテレビを視聴されている場合は、指定のケーブルテレビ会社やインターネット会社にお問合せください。
連絡先などが不明な場合は管轄事業所にお問合せください。
屋上に設置のアンテナ等、共同の受信アンテナでテレビを視聴されている場合は、管轄事業所または緊急受付センターにお問合せください。

ケーブルテレビや光回線テレビにてBSやCS放送を見たい

指定のケーブルテレビ会社やインターネット会社にお問合せください。
連絡先などが不明な場合は管轄事業所にお問合せください。

インターネットを契約したい・解約したい

マンションによって、契約可能なインターネット会社が異なります。
また、マンションによっては、一括契約をしている場合があります。
契解約手続きについては指定のケーブルテレビ会社やインターネット会社にお問合せください。
連絡先等が不明な場合は管轄事業所にお問合せください。

インターネットがつながらない

まずは、以下を試してください。
①インターネットに接続している機器(パソコンやスマートフォン等)の再起動をしてください。
②部屋内にルーターを設置している場合は、一度ルーターの電源を落とし、5分ほど後に再度電源を入れ直してみてください。(電源コンセントの抜き差し)
解消しない場合は断線等の可能性もありますので、ご加入のインターネット会社にお問合せください。
連絡先等が不明な場合は管轄事業所にお問合せください。

インターネット工事のためにMDF盤の解錠が必要になる

お住いのマンションによって解錠手続きが異なります。
管轄事業所までご連絡ください。
出動を伴う早急な対応をお求めの場合は、有償によるご対応となります。

テレビドアホン・インターホンの不具合について

マンションによって対応方法が異なるため、管轄事業所までお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

給湯器の調子が悪い・給湯器を交換したい

給湯器の不具合は専有部分のトラブルとなりますので、原則としてお客様による対応となります(住棟セントラル給湯方式のマンションを除く)。
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、メーカーや専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

洗濯機から下水の臭いがする

洗濯機から下水の臭いがする原因は、排水口から下水の臭いが屋内に上がってきている理由がほとんどです。
排水口にはトラップと言う、下水管からの臭いの逆流を防ぐ器具が付いています。
そのトラップに異常があると、配水管からの臭いの逆流を防ぐことができません。
また、洗濯機の排水口には、洗濯物の衣類に付着した髪の毛や糸くずなどが溜まります。
それがヘドロ化してしまい異臭がしていることも多いです。
従って、洗濯機から下水の臭いがした場合は、排水口の掃除を行えば解消できる可能性が非常に高いと言えます。
排水口には色々なタイプがありますが、築年数が古い物件等を除き、そのほとんどがトラップが付いているタイプです。
分解してトラップに溜まっているゴミや汚れを、歯ブラシなどを使って取り除いてください。
排水トラップが汚れている場合は、排水口内も汚れが溜まっている可能性が高いため、市販のパイプクリーナーや、通販で購入できる業務用のクリーナーで、排水口内のぬめりやヘドロをきれいに落としてみてください。
特にドラム式洗濯機は少ない水量で洗う事が出来る為、水量が少ない分、脱水の時に流れていく水が少なく勢いもないため、排水ホース内にも汚れが付着しやすく、排水口にも汚れやゴミが停留することになり、少しづつ溜まった汚れやゴミ、糸くず等が排水口に蓄積されていき、そのうち完全に流れなくなってしまうこともあります。
2~3ヶ月に一度は清掃することをお勧めいたします。
また、日常的にお手入れが出来るように洗濯機を嵩上げすることをお勧めいたします。
※臭いの原因は様々ですので、あくまでも対応例の一例としてご参考にしてください。清掃方法につきましても不明な点等があれば洗濯機メーカーに確認してください。
解決できない場合は、
生活総合サポートサービスに加入しているマンションにお住まいのお客様、または事業主が定める専有部サービスに加入のマンションにお住まいのお客様は、専用ダイヤルまでご相談ください。
加入の有無が不明な場合は、管轄事業所緊急受付センターまでお問合せ願います。
いずれも未加入のマンションにお住まいのお客様は、専門業者にお問合せください。
アフターサービス期間中の場合は、アフターサービス窓口までお問合せ願います。
賃貸でお住まいのお客様は、賃貸契約をした不動産会社またはオーナー様(区分所有者)までお問合せ願います。

洗濯機と排水口の隙間が無く雑排水管洗浄ができない

近年、マンションでの雑排水管洗浄(一斉実施)において、洗濯機の大型化(ドラム式など)により、洗濯機用排水口に洗濯機本体が覆いかぶさって設置されているため、洗濯機用の排水口だけ洗浄しない(できない)住戸が増加しています。
通常、洗濯機は洗濯防水パンの上に設置していると思いますが、洗濯防水パンのサイズはマンションによって設置されているものに違いがあります。
洗濯機の大きさより洗濯防水パンのほうが大きくて、排水口が見える(洗浄できる)状態で洗濯機が設置されていれば問題ありませんが、洗濯防水パンのサイズが「64cm×64cm」が設置されている場合は、大型の洗濯機を設置すると、ほぼ排水口が見えない状態(清掃できない状態)になる可能性が高いと思います。
雑排水管清掃時に洗濯機を持ち上げるなどすれば作業することは可能ですが、洗浄会社では、洗濯機の故障・洗濯機周辺の壁などの損傷・作業員の安全上の問題などにより実施しません。
洗濯機からは衣類に付着した垢・汚れ・洗剤などに含まれる油分が流れ、また、外部からゴミ・ホコリ・毛髪などが流れ込むことにより、詰まることがあります。実際に階下への漏水事故の事例では、洗濯用排水口の排水不良が原因のものも多く含まれています。
このような問題を解決するため、数年前より洗濯機を嵩上げするため、様々な商品が発売されています。
防水パン自体が嵩上げされたタイプのもの(防水パン自体を交換)、防水パンの上に据え置くタイプのもの、洗濯機と防水パンの間にスペーサー的に設置するもの・・・多々あり。
メーカー及びその形状により異なりますが、一般的に8~12cm程度高さ(空間)が確保できれば、雑排水管洗浄が可能ですので各居住者様にてご対応をお願いいたします。

ガスコンロが着火しない・着火しづらい

お手入れで解消される場合があります。
・コンロの電池交換
着火の際に電池を使用するタイプのコンロの場合、電池交換により解消することがあります。
・ガス設備の確認
コード、元栓等、ガス設備に異常がないかをご確認ください。
・バーナーキャップの清掃
バーナーキャップ(ガスコンロの中央に取り付いている部品)が汚れている・濡れているなどすると、安全装置が作動して火がつかない場合があります。また、清掃後に正しく取り付けられていない場合も、点火できない場合があります。ガスコンロの取扱説明書等をご参照の上、問題がないかをご確認ください。
上記対応で解決しない場合、ガス会社またはメーカーにお問合せください。

お部屋内で火災警報器が鳴っている

警報音が鳴った場合、まずは火災が起きているかどうか確認をしてください。
もし、火災だった場合は速やかに避難の上、消防へ通報願います。
火がまだ小さい場合は、消火器を使っての初期消火を試みてください。
機械警備を行っているマンションは、警備会社も出動いたします。
誤報や故障の場合は、警備会社の到着をお待ちください。
警備員の出動状況を確認したい場合は、管轄事業所または緊急受付センターまでご連絡ください。

住戸内インターホンの非常ボタンを誤って押してしまった

「非常ボタン」を押すと管理室の警報盤で警報を受信し、同時に警備会社に信号が伝達され、警報を受信した警備会社はマンションに出動し状況確認を行います(設備や契約内容による)。
誤って押してしまった場合は外出をせずに、取扱説明書を確認の上、復旧操作を実施し、警備会社から問い合わせがありましたら、必ず「誤報です」と伝えてください。
復旧操作を行わず、居留守や外出をした場合は、体調が急激に悪くなり救急車の出動を伝えたい等の緊急事態が住戸内で発生していると判断し、状況応じて、消防署等に出動を要請、最終判断として破壊等による強制的な住戸内への立入りを行う場合があります。
このような緊急措置による玄関や窓ガラス等の破損による復旧費用は、該当する居住者様の負担となりますので、あらかじめご了承ください。

ベランダ・ルーフバルコニーの排水口が詰まった

専用使用部分の箇所であれば、まずはお客様にて可能な限り清掃をお願いいたします。
なお、清掃時に排水口ごみを排水管に流さないように注意願います。更に詰まりを悪化させてしまいます。
パイプクリーナーもベランダの排水管に適さない場合がありますので、使用をお控えください。
改善されない場合は、管轄事業所へご連絡ください。

強風等によりベランダの隔て板が破損した

管轄事業所へご連絡ください。
隔て板が階下に落下や吹き飛びそうな場合は、出来るかぎりの範囲内で対策を講じていただきますよう、お願いいたします。

ベランダ等で鳥や蜂が巣を作っている

専用使用部分の箇所であれば、お客様にて対処願います。
また、処分につきましてもお客様に手配いただき、処分費用に関しても負担をお願いいたします。
(ただし、マンションによっては管理組合がマンション全体の問題として判断し、対応する場合もあります。)
なお、巣を撤去できるのでは、巣作りを始めたときだけです。「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき、卵やヒナのいる巣の撤去は鳥獣保護法違反になります。
卵やヒナのいる巣の撤去する場合には、市町村等の許可が必要となりますので、お住まいの自治体までご相談願います。
ご不明な点等がございましたら、管轄事業所にご連絡ください。